【最大40万円も!?】介護士転職でお祝い金が貰える求人サイトと条件を徹底紹介!

介護士_お祝い金_40万円_求人サイト

転職の際に求人サイトを利用すると希望に沿った求人案件を探してもらえるので、好待遇の介護士の職場へと転職が可能です。

また、最近は採用されるとお祝い金を支給する介護士サイトも増えています。待遇がアップするだけでなく追加で臨時収入がもらえるので利用を検討しない手はないでしょう。

今回はそんな介護士転職でお祝い金が貰える転職サイトやその際の条件、注意点などを紹介していきます。

お祝い金とは?

介護士_お祝い金_とは

お祝い金とは、採用が決まった場合に求人サイトからお祝いとして支払われるお金を指します。求人サイトによっては入社支度金や支援金とも呼ばれています。

お祝い金は企業から支払われる給与に含まれるものではなく、求人案件を紹介してくれた求人サイトから紹介手数料の還元という形で支払われます。

金額は求人サイトによって異なりますし支給時期や支給方法も違うので、お祝い金をもらう手順はあらかじめ確認しておくことが必要です。

なぜ転職でお祝い金がもらえる?

介護士_お祝い金_なぜもらえる

なぜ採用されただけでお祝い金がもらえるのか怪しいと思うかもしれませんが、実は支給する側にはそれなりのメリットがあるのです。

お祝い金の仕組みは2通りあります。1つは企業が人手不足のため採用を急いでいたり、優秀な人材を優先的に紹介してもらうためにお祝い金を出すというパターンです。

もう1つは、求人サイトが会員登録者数や紹介数を増やすためにお祝い金を出すというパターンです。

求人サイトの場合、会員数や紹介数の実績が多ければ多いほど求人を出してくれる企業も増えるので、その分売り上げを伸ばすことができます。

また、採用時に企業はサイトに対して紹介料を支払う(採用者の給与とは無関係)ので、お祝い金を出すことで利用者が増えるならサイトからすれば十分なメリットがあります。

このように企業にしても求人サイトにしてもお祝い金を出すことで得られる大きなメリットがあるので、「何か裏があるに違いない」という心配は必要ありません。

お祝い金はいつもらえる?

お祝い金というのは、採用が決まったらもらえるわけではありません。一般的には2ヶ月~6ヶ月は紹介先で働く必要があります。

というのも企業が支給している場合、すぐにお祝い金を渡して当日に辞められてしまったら、損をするだけでお祝い金を出すメリットがなくなってしまいます。

そして求人サイトが支給する場合も、紹介した人材がお祝い金目当ての転職で早期退職してしまうと企業からの信頼がなくなるリスクがありますし、何回もこの制度を悪用されると会社の運営にも打撃を与えます。

そのため、支給時期は求人サイトによって違いますが、いずれにしても就職してすぐに支払われることはないです。就職後どれぐらいで支給されるのかは事前に確認しておきましょう。

転職でお祝い金が貰える介護士サイトランキング

介護士の転職でお祝い金が貰えるとしても、すべての求人サイトが同じ条件で支給しているわけではありません。

中にはお祝い金の金額が少なかったりもらえるまでの期間が長かったりする求人サイトもあるので、しっかり比較して選ぶのがベストです。

ここでは、お祝い金が貰えるサイトの中でも金額、人気が高い求人サイトをご紹介するので、登録する前の参考にしてください。

1位:介護求人ナビ

株式会社プロトメディカルケアが運営する介護士求人ナビは、全国の介護士求人に対応している介護求人サイトです。

介護求人ナビの特徴は、希望の求人案件を探しやすい検索機能です。

希望する雇用形態や希望エリア、給与などで検索できるのはもちろん、自分が利用しやすい駅や路線、持っている資格、サービス形態からも検索ができるので、自分でマッチングしやすいのが特徴です。

介護士求人ナビでは、サイトがお祝い金を支給するのではなく、お祝い金を支給する企業の求人案件を取り扱っているというスタイルになりますが、その分いろいろな企業を選べるメリットがあります。

スカウトメール機能もあり、スカウトであればより優遇された条件での就職が可能になるので、お祝い金だけではなく待遇面も重視したい方から高い人気を得ています。

2位:ジョブメドレー介護

全国の介護士求人を取り扱っているジョブメドレー介護は、基本的には自分で求人案件を探す求人サイトですが、希望をすれば求人の紹介や質問の代行、面接スケジュールの調整などを行うキャリアサポートを受けられるのが特徴です。

また、スカウト機能があるので、事業者からダイレクトに面接依頼を貰うことも可能です。スカウト機能での応募は内定率が高く、待遇が良いのはもちろん、自分が検討したことがない業種からのスカウトもあるので、転職先の幅が広がり求人案件の選択肢が増えるというメリットもあります。

もちろんお祝い金制度もありますが、金額は求人案件によって変わるので、求人情報の選考プロセスで確認をしておきましょう。

3位:リジョブ介護

正社員だけでなくパートやアルバイト、契約社員や業務委託など多様な雇用形態の求人案件が揃っているリジョブ介護は、会員数20万人以上を誇る介護に特化した求人サイトです。

アドバイザーによるサポートはありませんが、施設形態や雇用形態、持っている資格、寮完備や時短勤務OK、オープニングスタッフなど細かいこだわり条件で検索できるので、希望に合った求人案件を手軽に探せます。

リジョブ介護の求人情報には、待遇や応募条件だけでなく施設のこだわりや介護への想い、スタッフの声など職場のビジョンや雰囲気が分かる情報が掲載されていますから、自分に合った施設か、働きやすいかを事前にチェックできます。

案件によっては見学もできるので、入職後のミスマッチを防げるのが特徴です。

リジョブ介護のお祝い金は最大1万円と少々低めですが、採用が決定すれば申請をするだけでプレゼントしてもらえますし、1年以上勤務を継続すると2回目のお祝い金がもらえるので、仕事を始める、続けるをお祝い金でサポートしてくれる求人サイトとして支持されています。

4位:リッチマン介護

ベスト転職アワードで1位を獲得したリッチマン介護は、サイト名から分かるように月給40万円以上の求人案件も扱っている高給与ハイクラス専門の求人サイトです。

利用者の98%が満足しているリッチマン介護の特徴は、介護専門のプロが転職をサポートしてくれることです。

もともと好待遇の案件が多く、会員だけが閲覧できる非公開求人も豊富なので、自分で探しても収入アップが期待できますが、サポートを利用すると給与交渉までしてくれますから希望条件を妥協しない転職が可能です。

応募条件のハードルは少し高いものの、サポートを利用した人の中には年収が100万円以上アップしたという口コミもあるので、収入面で転職を検討している方にはおすすめの求人サイトです。

また、リッチマン介護のお祝い金は20万円と業界でもトップクラスです。キャンペーンをしているタイミングであれば、さらに高額なお祝い金がもらえますから、こまめにサイトをチェックしておくといいでしょう。

5位:ジョブデポ介護

お祝い金の最高額が40万円という破格の設定となっているジョブデポ介護は、介護職・ヘルパーの転職を専門的にサポートする求人サイトです。

ジョブデポ介護のサポートは、直接面談を行うのではなく、コンサルタントと電話もしくはメールでやり取りをするのが基本です。

働きながら転職活動をする場合、コンサルタントとの面談や転職に関する打ち合わせのための時間を作るのは難しいので、電話やメールでサポートが受けられるのはジョブデポ介護を利用するメリットと言えるでしょう。

電話だけの打ち合わせでも給与交渉を任せることも出来ますし、面接日程も調整してもらえます。希望条件と合った求人案件が見つかれば、最短2週間で面接を受けることも可能です。

ただし、他の求人サイトと比較をすると求人数が若干少ないという口コミもあるので、ジョブデポ介護以外に1社から2社ほど登録をしておくといいでしょう。

介護士が転職でお祝い金を貰うための条件

お祝い金は、ただ採用されれば自動的にもらえるものではなく、一定の条件を満たしている必要があります。

お祝い金を貰うための条件は求人サイトごとに決まっていますが、ほとんどの場合、土台となる条件は共通しています。

ここでは一般的に決められている条件をご紹介します。

規定の日数以上勤務を継続すること

お祝い金をもらうための必須条件となるのが、規定の日数以上勤務を続けることです。規定の日数は求人サイトごとに違いますが、短くても60日(約2ヵ月)、高額なお祝い金の場合は90日から半年ということもあります。

勤務の継続期間が決められているのは、お祝い金目当ての転職を防ぐためです。もちろん、あからさまにお祝い金をもらうための転職活動をする人はいませんが、それでも中には不正に入手しようとする人もいるかもしれないので、一定の期間を設けています。

また、企業は人材が必要で求人募集をしているのですから、せっかく採用した人にすぐに辞めてもらっては困ります。そのため、継続して働くことがお祝い金支給の第一条件になっているのです。

ここで注意したいのは、期間の計算方法も求人サイトによって違うことです。サイトによって、入職した日から計算をするところもあれば、月半ばを過ぎた入職日の場合は翌月から計算というところもあるので、事前に支給日を確認しておきましょう。

お祝い金の支給時期に在籍していること

勤務の継続期間と並んで必ず守らなくてはいけないのが、お祝い金を支給されるときにも紹介された職場に在籍していることです。

例えば勤務の継続期間が60日と決まっていた場合、それをクリアするとお祝い金を支給される条件は整いますが、もし60日働いたからといって支給前に辞めてしまうとその時点でお祝い金は受け取れなくなります。

ほとんどの場合、お祝い金が支給されるのは継続期間完了の翌月です。そのため、支給時に在籍していることもお祝い金を受け取るための必須条件となります。

決められた期間内に申請をすること

お祝い金は、条件さえきちんと満たしていれば、支給時期がきたら支払ってもらえるというイメージがあるかもしれません。しかし、原則として自分で申請をする必要があります。

中には求人サイト側が手続きをして、勤務日数などの条件を満たしているかチェックをして支給するところもありますが、基本的には自己申告制となっています。

お祝い金支給対象となっている場合、就職が決まったら自分で求人サイトにお祝い金の申請をしておかないと、決められた勤続日数を満たしてもお祝い金は支給されないのです。

また、申請には期限が設けられていることが多く、期限を過ぎてしまうと申請も出来なくなってしまいます。

お祝い金の申請に関しては事前に説明を受けますが、転職に気を取られているタイミングでは聞き逃してしまうこともあるので、転職が決まったらしっかり確認をしておくといいでしょう。

その会社への転職が初めてであること

これは特に記載されていないことが多いのですが、当然、紹介された会社への転職は初めてというのはお祝い金をもらうための基本です。1度でもその会社に勤めていたことがある場合は、お祝い金支給の対象にはなりません。

また、お祝い金をもらったら辞めて、またお祝い金をもらうために会員登録をして求人案件を紹介してもらうというのもNGです。

お祝い金は、本気で転職をしたい方と本気で優秀な人材を募集している企業の橋渡しのために支払うものですから、不正に近い求め方をするようであれば支給されないので注意してください。

介護士転職のお祝い金まとめ

お祝い金を支給する転職サイトを利用すれば、自分にぴったりの職場で働くだけでプラスαのお小遣いがもらえるのですから、ぜひこの制度を活用してお得な転職をしましょう。

ただし、お祝い金を採用しているサイトはその仕組み上、まだ知名度が低くて求人が少なかったり、サポート体制が今ひとつだったりと評価がやや低いサイトが存在するのも事実です。

大手で質のいいサポートが受けたい、豊富な求人数から仕事を探したいという方は以下の大手介護士サイトに登録してみてもいいでしょう。

転職したい介護士におすすめの求人サイト

以下のサイトはどれもお祝い金はありませんが、大手かつ口コミ評価の高いので登録してもまず損はないと言えるでしょう。

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